メリークリスマスイブー! ……ということで、今年のクリスマスイブごはんです。
今年は初めて、あるモノを作ってみました。
ちょっと写真多めですが、よかったらお付き合いください♪

前菜は大根のサラダ。
いつもはホタテ貝柱の缶詰にマヨネーズを入れるだけなのですが、今回はかにのほぐし身缶詰も入れてみました。プチ贅沢。

我が家の定番、きのこのにんにく炒め。
つぶしたにんにくをオリーブオイルで煮るようにして香りを出すのがポイント。

クラムチャウダーは夫の好物なのです。
具だくさん。ジャガイモで自然にとろみがついています。

お供はスパークリングワインと、白ワイン。
シュワシュワのお酒を飲むと、なんだかテンションあがります……!

今日のお酒はこの二本。
どちらも西友で売っていた、1000円以下のワインです。どちらもおいしかった!
可愛いハートのラベルのワインはスパークリングワイン。
もう一本はコノスル。白ワインです。コノスルは安いのにおいしいからすごい。
わたしはワインにまったく詳しくなく、味についても大してこだわりもなく(赤も白もロゼも、みんな好き。節操なしです)。なので選べといわれてもよくわからないのですが、夫がワインに詳しいのでこういう時に助かります。他のお酒についても基本的に夫にすべてお任せ。

そしてそして! どどーんと! 今日のメイン・鶏の丸焼きです!!
作るまでは、本当にウチの小さいオーブンレンジで焼けるのだろうか……
そして、素人が手を出してしまっていいものなのだろうか……と不安だったのですが、意外とイケました……!
ただ、オーブンが小さいので熱源が近くてすぐに焦げてしまうので、蒸し焼きの時間を長めにして、焼き目をつける時間を短く&温度をちょっと下げてみました。
わたし、こういう丸焼きの鶏って食べたことなかったのですが、先入観を持っていました。
絶対、バッサバサなんだろうなぁ……と。
鶏のムネ肉をフライパンで焼いたような、水気のない感じだと思っていたんです。……が! 全然違いました。
もうね、お肉はしっとり! パサついている部分なんて一か所もありませんでした。
アルミホイルで包んで蒸すように焼いたのがよかったのかな。
これが本当においしくって、夫と一緒に「おいしー! おいしー!!」と連呼しながら食べてました。
これ、絶対来年もやろう……!

最後は近くのお店で買った小さめのケーキを紅茶と一緒に。
このケーキを食べる時、昔から一度やってみたかったホール食いをしてみました。
ざくざくとケーキを食べるのはとても楽しかったです。夢がかなってよかった……!
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クリスマスイブはこんな感じで楽しく過ごしました。
本当は生ウィンナーとか鮭の粒マスタードソースの材料も買ってきていたのですが、鶏で思いのほかお腹いっぱいになってしまったので翌日以降に持ち越しです。
ケーキもぎりぎりでした。やっぱり、だんだん量を食べられなくなってきているような気がします。
夫はクリスマスの今日、またもや出張に出かけました。
出張先は大雪になるようです。風邪を引かずに帰って来れるといいなぁ。
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参加しています*
覚書
■鶏肉は水洗いしてからふきんで水気をよく拭き取る。
■クレイジーソルト大さじ2を中も外もよくすりこむ。
■3時間以上なじませるために冷蔵庫に入れておく。
■みじん切りにしたたまねぎ、セロリ、にんじんとマッシュルームは1/2にしてから5ミリ幅くらい。
■↑をお腹の中にぎっしり詰めて、楊枝でお腹と首、しっぽのあたりの穴をふさいでおく
■鶏肉全体にオリーブオイルを塗り、薄く小麦粉をはたいておく。
■ローズマリー(乾燥)を、適度にパラパラとふりかけておく。
■オーブンを210度に余熱。鶏をアルミホイルでくるんで70分焼く。
■アルミホイルを外して220度で30分(熱源が近いから、焦げてきたらアルミホイルをかぶせる)。
この時に焼き目がつくようにする。
※次がホイルかぶせて210度で80〜90分、ホイル外して230度で20分も試してみたい。
■ソースは焼けた後の肉汁とレモン汁と醤油、バターで煮詰める。黒コショウもおいしいかも。
■鶏を切ると肉汁がたくさん出てくるので、そこにお腹の中のセロリや玉ねぎをあわせてソースにしても◎
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